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南アジア・フェミニズム · 論考

南アジアの女性人権擁護者6人が語る

要旨

アフガニスタン、バングラデシュ、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカの活動家が、人身売買、独裁、軍事化、貧困、性別による報復の中で権利がどのように維持されているかを説明します。

FemRes / 2019年3月8日
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記事解析

アムネスティ・インターナショナルの国際女性デー特集は、南アジアで活動する6人の女性人権擁護者、ライラ・ハイダリ、サラ・ホセイン、ファリーシャ・アブドゥラ、チャリマヤ・タマン、ヴィール・コーリ、シティ・ウンマに話を聞いている。彼女たちの活動は、依存症と貧困、市民的自由、人身売買、債務労働、強制失踪、政治的説明責任に及ぶ。

六つの証言を並べて読むと、「南アジアの女性」を一つの経験に閉じ込める見方が崩れる。彼女たちは異なる法制度、宗教、階級、民族的位置に生き、国家との関係も同じではない。共通するのは本質化された地域性ではなく、報復が性的な中傷、家族への脅迫、不道徳という非難、女性は共同体に尽くしても政治的権威を求めるべきではないという期待を通じて、ジェンダー化された形を取ることである。

短いインタビューは各闘争の全史を語れず、国際NGOの編集枠組みが思想的な差異をならしてしまう可能性もある。そのため本特集は、各活動家の組織や地域の記録へ進むための地図として使うのがよい。それでも、女性の権利活動の範囲を広げる点には明確な意義がある。誰が発言できるか、誰の喪失が公共の問題になるか、説明責任を求めた誰が処罰されるかをジェンダーが左右するとき、民主主義、少数者、失踪者、生活基盤を守る仕事もまた女性主義の実践である。

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