FemRes成長し続けるレビュー

メディア索引

ラティーナ・フェミニズム書籍

05
件
01

書籍 · 2023年8月

戦争の時代に愛する

Loving in the War Yearsチェリー・モラガ

チェリー・モラガのチカーナ・レズビアン・フェミニズムを代表するエッセイと詩を、家族、人種化された労働、欲望、言語、連帯から読む。本ページの精読は1983年版が中心で、2023年増補版全体の論評ではない。

02

書籍 · 2003年7月

チカーナ・フェミニズム批判読本

Chicana Feminisms: A Critical Readerガブリエラ・F・アレドンドほか

二言語の文章、芸術、証言、応答形式の対話を通じ、チカーナ・フェミニズム内部の歴史、国境、性、階級、表象をめぐる対立と創造を示す学際的読本。『チカーナ・フェミニズム批判読本』はまず、チカーナ・フェミニズムを単一で閉じた理論にすることを拒む。

03

書籍 · 2003年4月

巡礼/ペレグリナヘス

Pilgrimages/Peregrinajesマリア・ルゴネス

マリア・ルゴネスは、複数の自己を記憶し、異なる社会世界の抵抗を読み取り、抑圧を不可避に見せる関係を変える実践として連帯を考える。

04

書籍 · 2001年9月

生きるために語る:ラティーナ・フェミニストの証言

Telling to Live: Latina Feminist Testimoniosラティーナ・フェミニスト・グループ

ラティーナのフェミニスト集団が証言を共同研究へ結び、経験、学術制度、差異を消さない知識の作り方を考える。

05

書籍 · 1990年1月

顔をつくり、魂をつくる

Making Face, Making Soul/Haciendo Carasグロリア・アンザルドゥーア

グロリア・アンザルドゥーアが編んだ1990年のアンソロジー。詩、小説、回想、芸術、学術論考を並置し、誰がフェミニズム理論を定義するのかを問う。