身体の政治 身体の自律性 フェミニスト理論 +4 ネイキッド・フェミニズム:女性の「慎み」というカルトを打ち破る Naked Feminism: Breaking the Cult of Female Modesty ビクトリア・ベイトマン (2023) ケンブリッジ大学のエコノミストであり、自らもテレビ、舞台、芸術、抗議活動で裸体となり、身体と頭脳の両方でメッセージを発信してきたビクトリア・ベイトマンによる過激な著作。フェミニズムの約束にもかかわらず、なぜ女性の身体は依然として国家、社会、宗教のなすがままなのか? セクシーであることと知的であることは両立しないのか? 古代エジプトから現代に至る「身体的慎み」の振り子の動きを辿り、女性の身体的抑圧に立ち向かうためにフェミニストが団結することを呼びかけている。 続きを読む →
フェミニスト理論 性の政治 文化批判 +2 性革命への告発 The Case Against the Sexual Revolution Louise Perry (ルイーズ・ペリー) (2022) 英国ジャーナリストLouise Perryの論争を呼ぶ著作。女性主義の視点から性革命を批判し、女性の利益を守るためにより伝統的な性倫理への回帰を主張する。 続きを読む →
フェミニスト理論 性の政治 哲学 +3 セックスする権利:21世紀のフェミニズム The Right to Sex: Feminism in the Twenty-First Century Amia Srinivasan (アミア・スリニヴァサン) (2021) オックスフォード大学の哲学者アミア・スリニヴァサンの画期的な著作。21世紀の最も論争を呼ぶフェミニズムの問題を探る6つの鋭いエッセイ。 続きを読む →