FemRes成長し続けるレビュー

メディア索引

性の政治書籍

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書籍 · 2023年5月

ネイキッド・フェミニズム:女性の「慎み」というカルトを打ち破る

Naked Feminism: Breaking the Cult of Female Modestyビクトリア・ベイトマン

ケンブリッジ大学のエコノミストであり、自らもテレビ、舞台、芸術、抗議活動で裸体となり、身体と頭脳の両方でメッセージを発信してきたビクトリア・ベイトマンによる過激な著作。フェミニズムの約束にもかかわらず、なぜ女性の身体は依然として国家、社会、宗教のなすがままなのか? セクシーであることと知的であることは両立しないのか? 古代エジプトから現代に至る「身体的慎み」の振り子の動きを辿り、女性の身体的抑圧に立ち向かうためにフェミニストが団結することを呼びかけている。

02

書籍 · 2022年9月

性革命への告発

The Case Against the Sexual RevolutionLouise Perry (ルイーズ・ペリー)

Louise Perry は同意と個人選択を倫理のすべてとする性自由主義を批判し、リスクのジェンダー化を示す一方、生物学的本質主義、婚姻中心の処方、クィアとセックスワーカーの視点の不足も検討を要する。

03

書籍 · 2021年9月

セックスへの権利:21世紀のフェミニズム

The Right to Sex: Feminism in the Twenty-First CenturyAmia Srinivasan

レイプ告発、ポルノ、欲望、教師と学生の関係から、刑罰国家と資本主義までを結ぶ六つのフェミニスト哲学エッセイ。性の政治を「同意さえあればよい」という一文に縮めることを拒む。

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書籍 · 2016年5月

スカーフと処女膜――中東に性の革命が必要な理由

Headscarves and Hymens: Why the Middle East Needs a Sexual RevolutionMona Eltahawy

モナ・エルタハウィの論争は、中東と北アフリカの女性の身体に対する国家、家族、宗教的管理を結びつけながら、怒り、一般化、そして地域を代弁する政治についての議論を強制している。

05

書籍 · 1996年11月

フェミニストの系譜、植民地の遺産、民主的未来

Feminist Genealogies, Colonial Legacies, Democratic FuturesM・ジャッキー・アレクサンダー, チャンドラ・タルパデ・モハンティ

労働、国家、性的自律、先住民主権、草の根組織から植民地の遺産が民主主義を形づくる過程を追う、国境横断フェミニズムの基礎的論集。