FemRes成長し続けるレビュー

メディア索引

政治理論書籍

08
件
01

書籍 · 2024年1月

ラテンアメリカの女性・ジェンダー・立憲主義

Women, Gender, and Constitutionalism in Latin Americaフランシスカ・ポウ・ヒメネス, ルス・ルビオ=マリン, ベロニカ・ウンドゥラガ・バルデス

ラテンアメリカ11法域の憲法とジェンダーの権利を比較し、法的な革新と司法判断・制度運用の限界を検討する。

02

書籍 · 2016年4月

SCUM マニフェスト

SCUM Manifestoヴァレリー・ソラナス

ヴァレリー・ソラナスによる1967年の悪名高いマニフェスト。男性の抹殺と政府転覆を呼びかける、痛烈で風刺的、かつ急進的なフェミニズムのテキスト。

03

書籍 · 2014年3月

国際関係をめぐるフェミニストの航海

A Feminist Voyage through International RelationsJ. Ann Tickner

J. Ann Tickner が二十五年にわたる論考と省察を通じ、リアリズム、安全保障、世界政治経済、方法論、帝国、知識を生産する資格そのものを問い直す。

04

書籍 · 2013年8月

グローバル紛争のジェンダー化

Gendering Global Conflict: Toward a Feminist Theory of WarLaura Sjoberg

Laura Sjoberg は、ジェンダーが戦争の定義や戦略、政治的な物語、暴力にさらされる人々の経験をどう形づくるかを論じる。

05

書籍 · 2011年10月

敬虔の政治――イスラーム復興とフェミニズムの主体

Politics of Piety: The Islamic Revival and the Feminist SubjectSaba Mahmood

サバ・マフムードはカイロの女性モスク運動を通じ、主体性を規範への抵抗だけに限定するフェミニズムを問い直し、宗教実践が倫理的主体を形づくる過程を描く。

06

書籍 · 2011年2月

フェミニスト安全保障研究

Feminist Security StudiesAnnick T. R. Wibben

Annick T. R. Wibben は物語分析を通じ、安全の語りが脅威と対応を定め、異なる立場の経験を排除する仕組みを問う。

07

書籍 · 2001年1月

ラテンアメリカのラディカルな女性たち:左派と右派

Radical Women in Latin America: Left and Rightビクトリア・ゴンサレス=リベラ, カレン・カンプワース

ラテンアメリカ六か国の左右両陣営における女性の政治参加を比較し、行為主体性と異なる政治目的の関係を問う論集。

08

書籍 · 1996年11月

フェミニストの系譜、植民地の遺産、民主的未来

Feminist Genealogies, Colonial Legacies, Democratic FuturesM. Jacqui Alexander、Chandra Talpade Mohanty(編)

植民地主義、資本、国家権力を横断的に捉え、地域ごとの運動と組織から民主主義を考えるフェミニスト論集。