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脱植民地フェミニズム映画
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映画 · 2024年5月
オン・ビカミング・ア・ギニア・ファウル
On Becoming a Guinea Fowlルンガーノ・ニョニザンビア出身のルンガーノ・ニョニ監督が、家族の沈黙と性暴力のトラウマをブラックユーモアを交えて描き出した衝撃作。深夜、道端で叔父の遺体を発見した主人公シュラが、葬儀の過程で従姉妹たちと共に、親族が隠し続けてきた凄惨な秘密を暴き出していく。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞しました。
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映画 · 2023年4月
ポライト・ソサエティ
Polite Societyニダ・マンズール『絶叫パンクス レディパーツ!』のクリエイター、ニダ・マンズールが放つ爽快なアクション・コメディ。スタントウーマンを夢見る女子高生リアが、愛する姉を謎の富豪との結婚から救い出すため、友人たちと前代未聞の強奪作戦に挑む。ボリウッドとカンフー映画が融合した、新時代のシスターフッド映画です。
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映画 · 2022年9月
ザ・ウーマン・キング
The Woman Kingジーナ・プリンス=バイスウッド19世紀の西アフリカ・ダホメ王国に実在した全女性の戦士団「アゴジ」を描いた歴史アクション史詩。ヴィオラ・デイヴィス演じるナニスカ将軍を中心に、植民地化の脅威や奴隷貿易の闇に立ち向かう女性たちの力強さと、世代を超えた絆を壮大なスケールで描き出す。黒人女性の主体性と、アフリカ文明の豊かさを再発見させる記念碑的作品。
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映画 · 2020年12月
ウルフウォーカー
Wolfwalkersトム・ムーア、ロス・スチュアート1650年、アイルランド。イングランド人の少女ロビンと、眠ると魂がオオカミになるという不思議な力を持つ少女メーヴが、抑圧された社会の中で友情を育み、自由と自尊心を取り戻していく物語。美しい手描きアニメーションを通じて、性別役割の制限、エコロジカル・フェミニズム、そして植民地支配への抵抗を鮮やかに描き出す。
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映画 · 2007年12月
ペルセポリス
Persepolisマルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノーマルジャン・サトラピの自伝的グラフィック・ノベルをアニメーション映画化。イラン・イスラム革命という激動の時代を背景に、一人の少女が抑圧的な社会の中で自由を求め、アイデンティティを確立していく姿を、シャープな白黒の映像美で描き出します。カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した世界的な傑作です。
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映画 · 2002年9月
Whale Rider
ニキ・カーロマオリ族の伝説の救世主「鯨騎士」と同じ名を持つ少女パイケア。女性は指導者になれないという数千年の伝統に閉ざされた一族の中で、彼女は愛する祖父と衝突しながらも、自らの運命と民族の誇りを取り戻すために立ち上がる。ニュージーランドの雄大な自然を背景に、変化する時代における伝統の進化と、一人の少女の魂の成長を描いた感動の名作。
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映画 · 1993年5月
ピアノ・レッスン
The Pianoジェーン・カンピオン女性監督として初めてカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した歴史的傑作。19世紀のニュージーランドを舞台に、言葉を捨てピアノを言葉とした女性の情熱と覚醒、そして植民地社会の抑圧の中での愛と再生を、圧倒的な映像美と官能性で描く。