メディア索引
グローバルフェミニズム書籍
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書籍 · 2024年1月
フューリーズ:復讐、そして女性たちの正義
The Furies: Women, Vengeance, and Justiceエリザベス・フロックエミー賞受賞ジャーナリストのエリザベス・フロックによる画期的な調査。制度的な保護が完全に機能しなくなったとき、女性主導の暴力が果たす役割とその必然性という、誰もが直視を避ける問題を探求する。反撃に出た3人の女性の実話を通じ、正義、自衛、そして女性の安全の真の意味を問い直す。
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書籍 · 2024年1月
エジプト製:女性、労働、そして解放の約束
Egyptian Made: Women, Work, and the Promise of Liberationレスリー・T・チャン『ファクトリー・ガールズ』の著者による2年間の調査報道で、グローバル化の解放の約束がいかにして抑圧への道を開いたかを明らかにする。伝統文化と近代化の要求の間を渡り歩く3人のエジプト人女性を追う。
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書籍 · 2023年9月
戦争から学ぶ十二のフェミニストの教訓
Twelve Feminist Lessons of WarCynthia EnloeCynthia Enloe が十二の連続した分析原則を通して、徴兵、ケア、負傷、戦時レイプ、女性兵士、フェミニストの組織化、そして長い「戦後」に潜む戦争のジェンダー政治を追う。
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書籍 · 2023年1月
断罪:私のジャーナル、詩、夢、そして手紙 1980-2020
ReckoningV(旧名イヴ・エンスラー)『トランスジェンダー回想録』や『ヴァギナ・モノローグ』の著者として知られるトニー賞受賞劇作家Vが、40年間にわたるジャーナルを編み上げた集大成。幼少期のトラウマから世界的なアクティビズムに至るまでの軌跡を、詩、散文、夢、手紙を交えた力強いコラージュとして描き出し、個人的な痛みをいかに集団的な力へと変容させ、自由を勝ち取るために自分自身を書き記していくかを提示している。
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書籍 · 2021年8月
賃金のパトリアーキー:マルクス、資本主義、フェミニズムについてのノート
Patriarchy of the Wage: Notes on Marx, Capitalism, and Feminismシルヴィア・フェデリーチ「家事労働に賃金を」運動の理論的支柱であるシルヴィア・フェデリーチが、資本主義がいかにして女性の再生産労働を不可視化し、搾取してきたかを解明する。マルクス主義の限界を指摘し、現代のフェミニズム経済学に革命をもたらした論考集。
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書籍 · 2020年9月
わたしたちが救えるもの
All We Can SaveAyana Elizabeth Johnson and Katharine K. Wilkinson女性科学者、政策実践者、詩人、組織者の声を集め、気候行動をリーダーシップ、喪失、集団的想像の問題として描く。
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書籍 · 2018年9月
気候正義
Climate JusticeMary Robinsonウガンダの農民、ミシシッピの地域オーガナイザー、太平洋島嶼国の住民の物語から、気候危機をジェンダー、貧困、移住、労働、人権の問題として捉え直す。
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書籍 · 2012年1月
フェミニズムと移住
Feminism and Migrationグレンダ・ティベ・ボニファシオ西洋と非西洋の事例を横断し、移住がいつ主体性を開き、いつ労働・アイデンティティ・統制を再編するのかを問うフェミニスト論集。
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書籍 · 2007年1月
黒い姉妹たちの通りで
On Black Sisters' Streetチカ・ユニグウェ尼日リア出身の作家による、アントウェルペンで性労働に従事する4人のアフリカ人女性の物語。貧困、裏切り、そしてより良い生活への切望が彼女たちをヨーロッパへと追いやる。冷酷な現実の中で、失われたアイデンティティと新たな連帯を探し求める彼女たちの交差する運命を描き出す。
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書籍 · 2004年12月
好奇心をもつフェミニスト
The Curious FeministCynthia Enloe「女性はどこにいるのか、無視によって誰が利益を得るのか」を研究方法に変え、スニーカー工場、軍隊、民族主義戦争、戦後制度から世界権力を追う。
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書籍 · 2003年2月
境界なきフェミニズム
Feminism without Bordersチャンドラ・タルパデ・モハンティChandra Talpade Mohanty は「西洋の眼差し」批判から反資本主義的連帯へ進み、国境横断フェミニズムを歴史、労働関係、共同闘争に根づかせる。
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書籍 · 1993年1月
エコフェミニズム
EcofeminismMaria Mies and Vandana ShivaMaria Mies と Vandana Shiva は、家父長的資本主義、植民地主義的開発、女性の無償労働、生態破壊を一つの政治経済として捉え、生命中心のサブシステンス視点を提示する。